huluを使えば海外作品も視聴可能!

数多くの動画を配信しているhuluには海外の作品も揃っており、視聴の際には字幕表示にするか、日本語吹き替えにするのかを選択することが出来ます。

 

ストーリーを追いかけつつ、台詞も把握することが得意なら字幕を使えば良いですし、いっぺんに理解するのは難しいと感じてしまうのなら、最初に吹き替えで全体の流れをしっかりと頭に入れてから、2回目は字幕に切り替えて細かい台詞を拾い上げていき、同時に英語を身に付けるのも悪くありません。

 

吹き替えをもっと増やすには?

 

英語を苦手としている人や、文字を読む速度が遅いという人は、吹き替えでなければ観たくないと考えている場合が多いようです。しかしhuluはアメリカに籍を置いているため、日本で配信されているものはほとんどが字幕となっています。

 

ですが日本のテレビ局と協力する機会があり、さらにhuluが日本で使われるようになってから1年が経過したこともあって、これをきっかけに吹き替えで観られる作品を増やしていこうとする試みがあるようです。

 

途中で変更することは無理なのか

 

動画のタイトルには「字」「吹」という文字が付いていますが、これはそれぞれ字幕と吹き替えを表しています。
情報量を増やしたり、画質を必要以上に上げると回線が重くなってしまうので、どちらで観るのかを決定したら、最後まで決めた通りの機能で視聴するしかありません。つまり「字幕が疲れてきたのでここからは吹き替えにしよう」ということは行えないのです。

 

ただし観る直前に好きな方を選べるため、再生してからわざわざ設定をやり直さなくて済む必要がないのはメリットと言えるでしょう。

 

英語が苦手でも大丈夫!

 

日本人の大半は英語が不得意です。それは恐らく単語や文章を覚えても会話は滅多にすることがなく、学生時代に学んだものは受験をメインとした内容なので、思い切って話しかけてみても英語圏の人達には通じなかったというエピソードも珍しくないと言われているため、自然と苦手意識が付いてしまっていることが原因かと思われます。

 

実は学校で教わる文法や発音は、母国語が英語の人達からするとそこまで徹底しなくても問題はないとされています。

 

正確な英文の具体例を、huluに加入すればいつでも見聞きすることが出来ます。自分のペースでゆっくりと楽しく学べるので、子供向けの映画やアニメを字幕付きで観れば、小さいお子さんの勉強道具としても役立つことでしょう。

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